ミームデザイン学校2020年度のスケジュールはこちらです。

2020年度の授業スケジュールを更新しました。(2020.03.17更新)
2020年度の授業スケジュールを更新しました。(2020.03.30更新)


以下のリンクよりダウンロードして、ご確認下さい。

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➡︎ 2020年度授業スケジュール





※講義日程は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

2020年度 生徒募集開始!



ミームデザイン学校2020年度の生徒募集を開始します。
[締切 : 3月16日(月)必着]


2020年度の生徒募集は終了致しました。


2020年度の学校案内パンフレットを更新しました。(2020.02.14 更新)
2020年度の授業日程表を公開しました。(2020.03.06 更新)


入学ご希望の方は、入学申込書にご記入の上、郵便、FAXまたはメールで当事務局までお送りください。

入学申込書|お申込書ダウンロードはこちらから。


デザインベーシックコース|2020年度カリキュラム。

ブックデザインコース|2020年度カリキュラム。


2020年度学校案内パンフレット|各コースおよび講師陣の紹介、受講生の声、FAQなどを掲載しています。

2020年度授業日程表|各コースの年間スケジュールを確認できます。


今後のスケジュール
2月上旬|授業日程表・今年度パンフレットを公開
3月16日(金)|1次募集締切 ※郵送またはFAX、メールで必着
4月11日(土)|2020年度授業スタート

※1次募集で定員に達した場合は、2次募集は行いません。


>>入学をご検討中の方へ

2/8(土)に公開授業および学校説明会を青山ブックセンター本店にて行います。
詳細はこちらをご覧ください。

◉授業見学および代表・中垣による入学相談を随時受け付けています。

ご希望の方は、お電話またはメールにてお申し込みください。

◉生徒募集、ミームデザイン学校のカリキュラムなどに関するお問い合わせは、
ミームデザイン学校事務局にて承ります。

お問い合わせ先|ミームデザイン学校事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-31-3-1010
株式会社中垣デザイン事務所内ミームデザイン学校事務局
TEL:03-5350-2801 / MAIL:office@memedesign.org(受付時間 平日12:00〜20:00)

ミームデザイン学校ブックデザインコース 2020年度のカリキュラムについてお知らせします。
なお、入学申込の受付は1月下旬より開始します。

[2020.1.21]福永紙工株式会社を更新しました。
[2020.1.21]水戸部功氏の授業タイトルを更新しました。


ブックデザインコース

エディトリアルデザインをベースに、幅広い領域に応用できるグラフィックデザインの技術を培うコースです。
ブックデザインの第一線で活躍するデザイナーや編集者がきめ細かく指導します。
「知の容れもの」の設計技術としてブックデザインを捉え直し、
時代の変化に左右されない本質的な力を身につけることを目指します。


◉コース概要
受講定員:20名
授業期間:2020年4月〜2021年2月
授業時間:土曜日12:30〜15:30
授業会場:青山ブックセンター本店 (青山ブックスクール)
受講料:¥267,000[税別](共通講座受講料を含む)


◉ブックデザインコース 2020年度講師陣

1 白井敬尚 「タイポグラフィとレイアウトの基礎」  全3回
カリキュラムの最初に行うこの講座では、デザインに携わる人が知っておきたい、
文字とレイアウトの基本を身につけることを目指します。
確固たるタイポグラフィ哲学に基づいたデザインを実践する白井敬尚さんを講師に迎え、
初歩的な誌面構成のトレーニングから、グリッドを用いたレイアウトの実習まで、
様々な方法論の紹介を交えて学びます。


2 髙岡昌生 「コミュニケーションとしての欧文組版」 全1回
オリンピック、インバウンド、国際ビジネスなど、
欧文表記の印刷物、サイン、Webサイトなどの需要が高まっています。
欧文は日本語の添え物ではありません。
読みやすさ、美しさを追求するためにも基本的な知識やマナーへの理解は必須です。
海外に行って目にした日本語表記に苦笑することがあるでしょう。
同じように外国人にとって日本での欧文組版は苦笑の対象かもしれません。
まず、欧文を組む意識を変えるために、事例を元に欧文組版の可能性を探ります。


3 鈴木一誌 「タイポグラフィとグリッドシステム」 全4回
装丁(装幀)が本の外側のデザインを指すのに対し、
ブックデザインは本文をふくめた書物全体のデザインを意味します。
本文は「ページネーション」によって、具現化されます。
外まわりの装丁も、ページネーションを構成する一部と考えます。
ページネーションで文字面を紙面のどこに置くか、
ここに「プロポーション」という視点を導入し、グリッド・システムにまで進みます。
もうひとつ大事なのは「粗い目盛りから始める」です。
グリッド・システムも粗い目盛りのひとつで、
より細かい目盛りへのプロセスをたどることで、目盛りが〈自分の物差し〉になっていきます。
自分の物差しとしての文字と書体、組版ルール、タイポグラフィ、
本文設計=フォーマットづくりを考えます。


4 羽良多平吉 「ウレシイ編修 タノシイ設計」 全4回
補色と特色を自由自在に操る繊細な色彩感覚と、
活字からフォント、更にデータ自在の発現に至るタイポグラフィを併せ持つ、
唯一無二のデザインを展開している羽良多平吉さん。
自由な発想力でブックデザインだけに留まらない、
グラフィックデザインの大きな可能性をも
捉え直すことができる講座です。


5 有山達也 「デザインからアートディレクションまで 楽しくエディトリアル」 全4回
写真やイラストレーションを生かすアートディレクションで知られる有山達也さん。
これまでの講座では、受講生自身の取材による冊子制作を課題とし、実践型プログラムを展開しました。
誌面を構成する素材の選び方、それらをまとめあげる編集術、協働作業の進め方などを
現場体験を通じて学び、アートディレクターの仕事の全体像を考えていきます。
講義は、カメラマンや編集者など第一線で活躍する講師も交えて進めます。


6 菊地敦己 「場としての本を考える」  全4回
「〇〇空間としての本」などと言われることがあるように、本には場としての意味合いがあります。
また、形式によって持つ時間性もちがいます。
ではいま、どんな時間性を持った場があったら楽しいでしょうか。
これまでの事例を点検しつつ、新しいかたちを探ってみたいと思います。


7 美篶堂・上島明子 「美篶堂の製本講座」 全1回
一冊の書籍には、一枚の紙を折り畳み、それを重ね、
その束をどのような製本にすべきかという大事な作業があります。
その製本技術の基礎を上島明子氏が解き明かします。
さらに、時間が許せば、「軽やかな冊子作り」体験もしてみたいと思います。


8 水戸部功 「装幀で生きること」 全3回
書籍の装幀は、イラストレーションや写真を使用し、
そこに書名・著者名を配置することが主な仕事になりがちです。
アートディレクションも重要な職能なのは確かですが、
ここでは、装画に依存しない、タイポグラフィを中心とした
コンセプチュアルな装幀の在り方を実例を見ながら考えます。
ひいては装幀者の個性をどこに見出し、いかに生き抜くか模索し、
実践するところまで行けたらと思います。



共通講座

デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生が共通して受講できる、
オプショナルな講座です。
当校を修了された方は、修了後も毎年の共通講座を無料で受講できます。


◉共通講座 2020年度講師陣

1 葛西薫 「表現と表記」 全1回
本来、アートディレクションの目的は、作り手の個性を表現するものではなく、
伝えるべきことを的確に相手に伝える、ということだろう。
しかし、そこには作り手の論理と、個人だけが持つ感性が関わらざるを得ない。
作り手の個性が勝ちすぎると伝えるべきことが伝わらない。
しかしただ伝えるだけならコミュニケーションに潤いがない。
そのあたりの表現の機微を、実例を見ながらともに考えたいと思います。


2 原島博 「改めて情報の時代を俯瞰して、これからを勝手に展望する」 全1回
いまは情報の時代と言われます。
ここでは、その歴史を俯瞰して、あわせて未来を展望します。
僕の専門である電子的な情報技術の歴史は
19世紀にさかのぼりますが、
コンピュータは終戦後の1946年に誕生しました。
実は僕はその前年に生まれています。
いま僕は能力的にはコンピュータに遥かに差をつけられていますが、
それだけに情報の時代のこれからが気になります。
それはバラ色の未来を約束するのでしょうか。


3 藤崎圭一郎 「批評するデザイン、物語るデザイン」 全1回
編集とデザインとライティングの関係に語ります。
いや、でも今私が一番関心あるのはナラティブ・アプローチなので、
ナラティブ(ものがたり)という視点から分断された人たちに
架け橋をかけるデザインについて語ろうか。
いやいや、デザイン批評が欠如した現在、批評がどうあるべきについて議論するか。
はたまた、最新の生命科学の知見をいかにデザインに活かすかを語ろうか。
時間の許す限り、これみんなまとめて語ってみます。


4 中垣信夫 「私の体験したデザインの道」 全1回
私は1964年、東京オリンピックの時にはすでに杉浦康平先生の弟子になっていた。
だからもう50年以上の歳月、デザインの仕事を生業としてきたことになる。
そして、これほど世の中が変わるとは思いもしなかった。
50年前から今日まで、私が体験してきたデザインと世の中の変化、
そしてその体験から得た私の知恵の「遺言」。


5 福永紙工株式会社 「印刷、加工の知識」 全1回
昨今注目されている、特色、厚紙印刷や抜き・折り加工。
この講座では、そのような印刷から加工を一貫して製造する
福永紙工株式会社の工場を訪れ、印刷・加工の現場を体験します。
デザイナーとの協働による「かみの工作所」プロジェクトの立ち上げなど、
精力的な活動を行う印刷現場の最新動向をつかみます。


6 松岳社 株式会社青木製本所 「製本工程の現場」 全1回
この講座では,、文庫本,新書から辞典まで、高品質な製本技術を持つ
松岳社青木製本所の製本工場見学をレクチャーを交えて行います。
安価で均一な仕様の書籍が増える一方、丁寧で繊細な製本の書籍に注目が集まっています。
また、電子書籍媒体の普及につれ、紙の本の物質的な魅力が見直されてきています。
先人が培った美しい本づくりの技術について学び、造本表現の可能性を探ります。


>>入学をご検討中の方へ

2/8(土)に公開授業および学校説明会を青山ブックセンター本店にて行います。
詳細はこちらをご覧ください。

◉授業見学および代表・中垣による入学相談を随時受け付けています。

ご希望の方は、お電話またはメールにてお申し込みください。

お問い合わせ先|ミームデザイン学校事務局
TEL:03-5350-2801 / MAIL:office@memedesign.org(受付時間 平日12:00〜20:00)

今年度(2019年度)の今後の授業スケジュールはこちらに記載しています。
2019年度のカリキュラムは学校案内パンフレットをご覧ください。



◉ミームデザイン学校のFacebookページTwitterでは最新の授業の様子を発信しています。
ぜひ併せてご覧ください。

ミームデザイン学校デザインベーシックコース 2020年度のカリキュラムについてお知らせします。
なお、入学申込の受付は1月下旬より開始します。

[2020.1.21]福永紙工株式会社を更新しました。
[2020.1.21]室賀清徳氏の授業内容を更新しました。
[2020.2.6]色部義昭氏+木住野彰悟氏の授業内容を更新しました。
[2020.2.6]祖父江慎氏+味岡伸太郎氏の授業内容を更新しました。


デザインベーシックコース

基礎的な技術とデザイン的思考方法を身につけることを目指すコースです。
1つの講座をそれぞれの分野で活躍する2人の講師が担当するのが特長。
幅広い講義内容と実践的な課題を通して、デザインのスキルにとどまらない、
広い視野と思考力を培います。


◉コース概要
受講定員:32名
授業期間:2020年4月〜2021年2月
授業時間:土曜日12:30〜15:30
授業会場:青山ブックセンター本店 (青山ブックスクール)
受講料:¥267,000[税別](共通講座受講料を含む)


◉デザインベーシックコース 2020年度カリキュラム

1 白井敬尚 「タイポグラフィとレイアウトの基礎」  全4回
カリキュラムの最初に行うこの講座では、デザインに携わる人が知っておきたい、
文字とレイアウトの基本を身につけることを目指します。
確固たるタイポグラフィ哲学に基づいたデザインを実践する白井敬尚さんを講師に迎え、
初歩的な誌面構成のトレーニングから、グリッドを用いたレイアウトの実習まで、
様々な方法論の紹介を交えて学びます。


2 髙岡昌生 「コミュニケーションとしての欧文組版」 全1回
オリンピック、インバウンド、国際ビジネスなど、
欧文表記の印刷物、サイン、Webサイトなどの需要が高まっています。
欧文は日本語の添え物ではありません。
読みやすさ、美しさを追求するためにも基本的な知識やマナーへの理解は必須です。
海外に行って目にした日本語表記に苦笑することがあるでしょう。
同じように外国人にとって日本での欧文組版は苦笑の対象かもしれません。
まず、欧文を組む意識を変えるために、事例を元に欧文組版の可能性を探ります。


3 古平正義+山田写真製版所 「印刷の技術と実践」  全4回
レイアウトやタイポグラフィと同様に、印刷の技術や素材もデザイン表現の要素です。
実践的な印刷を巧みに取り入れ、竹尾ペーパーショウのディレクションなどを手がけた古平正義さん。
株式会社山田写真製版所の熟練プリンティング・ディレクター熊倉桂三さんを講師に迎え、
様々な技術や素材を通して、印刷の手法がどのようにデザインに反映されるのか、
課題を制作する過程で学びます。


4 髙田唯+小林一毅 「『カタチ』を考える」  全4回
意味のない形は存在しないが、伝わらない形は存在する。
僕たちは目に見えない想いを「カタチ」にして翻訳し、
人々に伝えるという特別な立場にいます。
翻訳次第で、美しく優れた解釈を与えることもできれば、
ねじれた伝わり方をさせてしまうことも。
「カタチ」の捕まえ方、導き出し方を伝えたいと思います。


5 室賀清徳+特別招聘講師  全4回
グラフィックデザインという領域はかつて共有されていた理念や全体像を失い、
実践上のノウハウとテクノロジーやビジネスにまつわる話題のなかに
断片化、矮小化されつつある。
毎回デザイナーや研究者をゲストに迎え、対話やワークショップを通じて
グラフィックデザインを現代的に捉え直す視点を養う特別講義。


6 大原大次郎 「曲の線」 全3回
物理学者の湯川秀樹は著作「自然と人間」の中で、
《自然は曲線を創り人間は直線を創る。》と記している。
曲線に満ちた自然界で,最初に直線を引いたのは誰だろう。
今回の演習では、シンプルな素材を使い、
重力と会話しながらモビールでタイポグラフィを制作します。
線をかく・ひくという運動としての線、
そこから立ち上がる視覚的な線、
そして動線やタイムラインのような概念的な線。
この演習では、手を動かしながら「線」について、
また環境が造形に与える影響について考えていきます。


7 祖父江慎+味岡伸太郎 「祖父江+味岡流 イメージの奇想天外」  全2回
意表をついた祖父江さんのブックデザインの世界。
その奇想天外な発想はどこから来るのでしょうか。
今回は祖父江さんの兄貴分であり
タイプフェイスデザイナーとしても,芸術家としても活躍されている
味岡さんをお迎えしての授業となります。
二人から生まれるコラボレーションを
ぜひ楽しみにしてください。


8 色部義昭+木住野彰悟 「素材から作るデザイン」  全3回
サインデザインに使われる視覚記号(ピクトグラム)は、
時として空間移動を円滑にする役割を超えて、
空間に個別性を作るアンカーポイントにもなります。
このカリキュラムでは、
ビジュアルコミュニケーションの基本的な素材である矢印や
視覚記号(ピクトグラム)の設計について学びます。


共通講座

デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生が共通して受講できる、
オプショナルな講座です。
当校を修了された方は、修了後も毎年の共通講座を無料で受講できます。


◉共通講座 2020年度講師陣

1 葛西薫 「表現と表記」 全1回
本来、アートディレクションの目的は、作り手の個性を表現するものではなく、
伝えるべきことを的確に相手に伝える、ということだろう。
しかし、そこには作り手の論理と、個人だけが持つ感性が関わらざるを得ない。
作り手の個性が勝ちすぎると伝えるべきことが伝わらない。
しかしただ伝えるだけならコミュニケーションに潤いがない。
そのあたりの表現の機微を、実例を見ながらともに考えたいと思います。


2 原島博 「改めて情報の時代を俯瞰して、これからを勝手に展望する」 全1回
いまは情報の時代と言われます。
ここでは、その歴史を俯瞰して、あわせて未来を展望します。
僕の専門である電子的な情報技術の歴史は
19世紀にさかのぼりますが、
コンピュータは終戦後の1946年に誕生しました。
実は僕はその前年に生まれています。
いま僕は能力的にはコンピュータに遥かに差をつけられていますが、
それだけに情報の時代のこれからが気になります。
それはバラ色の未来を約束するのでしょうか。


3 藤崎圭一郎 「批評するデザイン、物語るデザイン」 全1回
編集とデザインとライティングの関係に語ります。
いや、でも今私が一番関心あるのはナラティブ・アプローチなので、
ナラティブ(ものがたり)という視点から分断された人たちに
架け橋をかけるデザインについて語ろうか。
いやいや、デザイン批評が欠如した現在、批評がどうあるべきについて議論するか。
はたまた、最新の生命科学の知見をいかにデザインに活かすかを語ろうか。
時間の許す限り、これみんなまとめて語ってみます。


4 中垣信夫 「私の体験したデザインの道」 全1回
私は1964年、東京オリンピックの時にはすでに杉浦康平先生の弟子になっていた。
だからもう50年以上の歳月、デザインの仕事を生業としてきたことになる。
そして、これほど世の中が変わるとは思いもしなかった。
50年前から今日まで、私が体験してきたデザインと世の中の変化、
そしてその体験から得た私の知恵の「遺言」。


5 福永紙工株式会社 「印刷、加工の知識」 全1回
昨今注目されている、特色、厚紙印刷や抜き・折り加工。
この講座では、そのような印刷から加工を一貫して製造する
福永紙工株式会社の工場を訪れ、印刷・加工の現場を体験します。
デザイナーとの協働による「かみの工作所」プロジェクトの立ち上げなど、
精力的な活動を行う印刷現場の最新動向をつかみます。


6 松岳社 株式会社青木製本所 「製本工程の現場」 全1回
この講座では,、文庫本,新書から辞典まで、高品質な製本技術を持つ
松岳社青木製本所の製本工場見学をレクチャーを交えて行います。
安価で均一な仕様の書籍が増える一方、丁寧で繊細な製本の書籍に注目が集まっています。
また、電子書籍媒体の普及につれ、紙の本の物質的な魅力が見直されてきています。
先人が培った美しい本づくりの技術について学び、造本表現の可能性を探ります。


>>入学をご検討中の方へ

2/8(土)に公開授業および学校説明会を青山ブックセンター本店にて行います。
詳細はこちらをご覧ください。

◉授業見学および代表・中垣による入学相談を随時受け付けています。

ご希望の方は、お電話またはメールにてお申し込みください。

お問い合わせ先|ミームデザイン学校事務局
TEL:03-5350-2801 / MAIL:office@memedesign.org(受付時間 平日12:00〜20:00)

今年度(2019年度)の今後の授業スケジュールはこちらに記載しています。
2019年度のカリキュラムは学校案内パンフレットをご覧ください。



◉ミームデザイン学校のFacebookページTwitterでは最新の授業の様子を発信しています。
ぜひ併せてご覧ください。


















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