THE RUBIN VASE


課題「ルビンの壷」が本になりました
「ルビンの壷(Rubin vase)」は、錯視の代表的な事例です。黒い部分のかたちを見ると壷に見えますが、白い部分のかたちを見ると人の横顔が見えてきます。
2008年および2009年に基礎課程にて行われた、勝井三雄先生、佐藤隆夫先生の「錯視と色彩とデザインと」 「錯視であそぶ」の課題では、生徒一人ひとりが15分程で、A4の黒い紙を切って各々の「ルビンの壷」を制作しました。



デザインを言語化する/言語をデザインする

この講座は、編集者の室賀清徳氏、郡淳一郎氏を迎え、「書物宣伝チラシ」の制作実技課題を通して、「デザインを言語化する/言語をデザインする」ことを学んでいきました。 受講生各自は魅力を伝えたい一冊の本を選び、企画、コピーライティング、写真撮影、イラストレーションなど、チラシとして必要になる素材のすべてを制作し、1枚のチラシを完成させます。

4回の過程では、「ラフ」のチェックから「初校」「再校」、「校了」へと至る実際の編集・デザインの工程を経て、講師と生徒が密にやり取りしながら進んでいきました。

言葉とイメージの両方を構造化して相手に伝えることが,ここでいう「デザインの言語化」だといえます。"デザインという行為そのものを、世の中との関係や言葉の中で相対化していくことが大切である"との講師の言葉のもと、伝えたい内容を十分に整理し言語化するための戦略を、講師と生徒との対話を通して導きだしていく授業が展開されました。


日時|2010年4月17日〜5月22日(全4回)
会場|カルチャーサロン青山 
講師|室賀清徳+郡淳一郎 >>> 講師プロフィール

MeMe Design School 2010授業開始

4月17日より、MeMe Design School 2010が始まりました。
この日は、授業の他にも、生徒の自己紹介を中心としたオリエンテーションや、韓国・ソウルのデザインスクール Asia Creative Academy(ACA)との交流会、そして近くのカフェに場所を移しての懇親会と、盛りだくさんの内容となりました。


昨日、2010年度生徒募集を締め切りました。
今回も、全国からたくさんのご応募をいただき、全コース(基礎課程、専門課程、特別講座)、
76名の定員を満たすお申し込みをいただきました。
ご応募いただいた皆様、お問い合わせいただいた皆様、公開講座に参加された皆様、ありがとうございました。

尚、定員に達しましたので、2次募集は行いません。どうぞよろしくお願いいたします。
(※今後、万が一欠員が出た場合に限り、募集を再開することがあります。)

学校事務局

中垣デザイン事務所内
〒160-0023
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T 03-5350-2801
F 03-5350-2688
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