MeMe2012 講師陣プロフィール

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青木英一|AOKI?Eiichi
松岳社(株)青木製本所代表取締役社長,ドイツ工業部門手工業部門マイスター。『広辞苑』,ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』,吉村昭『歴史小説集成』(岩波書店,第44回造本装幀コンクール日本書籍出版協会理事長賞)などの製本を手がける。



秋山伸|AKIYAMA Shin
90年代半ばから,美術・建築の書籍や展覧会のデザインを数多く手がける。2010年末に東京の事務所schtüccoを解散し,新潟の豪雪地帯に移住。11年より自社の出版レーベルedition.nordをベースにソロ活動を開始。



有山達也|ARIYAMA?Tatsuya
中垣デザイン事務所を経て、1993年アリヤマデザインストア設立。『マルコポーロ』のデザインに参加。その後、『store』(光琳社出版)、『ゆめみらい』(ベネッセコーポレーション)などのアートディレクションを担当。現在は『ku:nel』『雲のうえ』(北九州市)等エディトリアルを中心として注目を集めている。



大原大次郎|OHARA Daijiro
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸としたデザインワークや映像制作に従事するほか,『MOZINE』の発行,フィールドワーク「文字採集」,国内外でのワークショップ,展示など,自発的なデザイン活動を展開する。



勝井三雄|KATSUI Mitsuo
グラフィックデザイン全般をはじめ、1970年大阪万国博、75年沖縄海洋博、85年つくば科学博のAD、90年花博シンボルマーク等を手がける。武蔵野美術大学名誉教授。カメレオン・プロジェクト代表。JAGDA会長。



木本圭子|KIMOTO Keiko
現代美術作家,武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科非常勤講師。多摩美術大学テキスタイルデザイン科卒業。1988年頃からコンピュータを使った数理的な手法による造形を始める。97年頃から,さらに一歩進んで,動的表現を探る制作を手掛けている。2006年度第10回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞。著書に『imaginary・Number』(工作舎)。



佐藤隆夫|SATO Takao
電電公社武蔵野電気通信研究所,ATR視聴覚機構研究所,NTT基礎研究所を経て,1995年東京大学文学部,大学院人文社会系研究科助教授。96年同教授,情報学環・学府における教育にも携わる。学生時代から一貫して人間の視覚メカニズムの研究に携わってきた。



白井敬尚|SHIRAI?Yoshihisa
株式会社正方形(清原悦志主宰)を経て1998年に白井敬尚形成事務所設立、タイポグラフィを軸としたデザインワークに従事。2005年より『アイデア』のアートディレクションとデザインを担当。



鈴木一誌|SUZUKI?Hitoshi
杉浦康平事務所を経て、独立。〈装幀〉のみならず、書物全体の設計=ブックデザインに関わり続ける。戸田ツトム氏とともにデザイン批評誌『d/SIGN』を責任編集。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』、『重力のデザイン』(青土社)。



祖父江?慎|SOBUE Shin
コズフィッシュ代表。日本のブックデザインの最前線で,小説,漫画,絵本,写真集など幅広いジャンルを手がけている。デザインをした本は数え切れないほどだが,『伝染るんです。』(吉田戦車/小学館),『どすこい(仮)』(京極夏彦/集英社)など。



株式会社竹尾|TAKEO CO.,Ltd.
1899年創業の紙の専門商社。デザイナーや製紙会社との協同による,質感や色を重視した〈ファインペーパー〉の研究と開発・販売を中心に,「竹尾ペーパーショウ」,紙の情報センター「見本帖本店」,「竹尾ポスターコレクション」「竹尾賞」といった文化事業等,紙文化活性の一翼を担う活動を展開。



特種東海製紙株式会社|Tokushu Tokai Paper Co.,Ltd
静岡県に基盤を持った独自性,独創性の高いユニークな製紙メーカー。特殊紙,産業用紙,生活商品の三事業を中核に,地球と環境に優しい存在感のある企業を目指して〈深化。そして,進化〉しています。



立花文穂|TACHIBANA Fumio
文字,紙,本を素材・テーマに作品制作し,国内外で発表している。2007年から責任編集とデザインを手がける『球体』をはじめる。最近の展覧会に「デザイン  立花文穂」(ggg),最新作品集に『風下』(DNP文化振興財団+広島 球体編)。女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻准教授。



中垣信夫|NAKAGAKI NobuoA
杉浦康平デザイン事務所勤務ののち,73年,中垣デザイン事務所設立。西欧で学んだタイポグラフィーをひとつの指標として,日本文化に根ざしたデザインに活かす道を一貫して追求している。平凡社ライブラリー750冊,『字通』(平凡社)など。



永原康史|NAGAHARA Yasuhitoa
グラフィックデザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科教授。ブックデザインやウェブプロジェクト,展覧会のアートディレクションなどを手がけ,メディア横断的なデザインを推進している。主な仕事に「秀英体展示室」(DNP五反田ビル),『日本語のデザイン』(美術出版社)など。



仲俣暁生|NAKAMATA Akio
フリー編集者,文筆家。『ワイアード日本版』『季刊・本とコンピュータ』などの編集部を経て,2009年より株式会社ボイジャーと出版の未来を考えるWebメディア「マガジン航」を創刊。著書『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)など。



ヘルムート・シュミット|HELMUT Schmid
スイスのバーゼルスクールでエミール・ルーダーに学ぶ。欧米数カ国で働いた後,来日。制約と自由という二元性に直面しながらデザイン活動に携わっている。ソウルの弘益大学,神戸芸術工科大学でタイポグラフィを教える。1980年発行の著書『タイポグラフィ・トゥデイ』は今や古典となった。



松田行正|MATSUDA Yukimasa
グラフィックデザイナー。ブックデザインを中心に活躍中。出版社「牛若丸」主宰。著書に『眼の冒険』(紀伊國屋書店,第37回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞)など。最新刊は『せつだん81面相』(牛若丸)。



松本弦人|MATSUMOTO Gento
グラフィックデザインとメディアデザインを軸に活動。2007年に,web本が作れるサイト「BCCKS」。2010年に,POD文庫「天然文庫」をスタートさせる。東京タイプディレクターズクラブ(TDC)理事。ADC賞,TDC賞,通産大臣賞,読売広告大賞優秀賞,読売新聞社賞Designer,桑沢賞等受賞多数。



ミルキィ・イソベ|Milky ISOBE
ラフィックデザイナー。ペヨトル工房を経てステュディオ・パラボリカ設立。自社で出版も行う。オブジェ性の高いブックデザインにファンも多い。最近では『まどか☆マギカPRODUCTIONNOTE』など。主著に『ブックデザインミルキィ流』(毎日コミュニケーションズ),『造本解剖図鑑』(ワークスコーポレーション),『組む。』(ビ?・エヌ・エヌ新社)。



向井周太郎|MUKAI Shutaro
武蔵野美術大学名誉教授,インダストリアルデザイナー。武蔵野美術大学に基礎デザイン学科を設立。国際デザイン研究評議会(BIRD)委員,基礎デザイン学会会長,日本記号学会理事等。



室賀清徳|MUROGA Kiyonori
東京大学文学部美学芸術学専修課程卒。デザイン誌『アイデア』編集長。同誌をはじめ,デザイン関連書の編集に携わる。第8回竹尾賞審査員特別賞。武蔵野美術大学,東京藝術大学非常勤講師。



山口信博|YAMAGUCHI?Nobuhiro
グラフィックデザイナー。有限会社山口デザイン事務所代表。一方,「折形デザイン研究所」を主宰し,日本の伝統的な礼法である「折形」とデザインを統合する試みを探究している。



山崎亮|YAMAZAKI Ryo
studio-L代表。京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。著書に『コミュニティデザイン』(学芸出版社)、『ランドスケープデザインの歴史』(学芸出版社:編著)などがある。



米澤敬|YONEZAWA?Kei
1979年,松岡正剛主宰の遊塾に入塾。工作舎書店営業,アシスタント・デザイナーを経て編集者に。2001年より工作舎編集長。著書は『mineralium index』『変』など。最近の編集担当書籍は『にほんのかたちをよむ事典』。



寄藤文平|YORIFUJI Bunpei
アートディレクター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。1998年ヨリフジデザイン事務所,2000年有限会社文平銀座設立。近年は広告アートディレクションとブックデザインを中心に活動。イラストレーターとして挿画の連載や,著作も行う。


















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