タイポグラフィー,エディトリアル,ブックデザインを中心とした実践的な講座です。
写真集や単行本,雑誌やムックなど,より具体的なテーマでデザインを学びます。
講師は現役のデザイナーを中心に,写真家や編集者らを,その都度特別講師として招聘します。
生徒数は定員16 名と少数制で,丁寧な授業展開と完成度の高い課題制作を目指します。
専門課程は必ずしも基礎課程を修了していなくても受講することができます。
写真集や単行本,雑誌やムックなど,より具体的なテーマでデザインを学びます。
講師は現役のデザイナーを中心に,写真家や編集者らを,その都度特別講師として招聘します。
生徒数は定員16 名と少数制で,丁寧な授業展開と完成度の高い課題制作を目指します。
専門課程は必ずしも基礎課程を修了していなくても受講することができます。
4講座(1講座6回)+共通講座(6回)=全30回
受講定員=16名
受講期間=2010 年4 月17 日ー 2011年2 月5 日
受講時間=土曜日12:30ー15:30(夏期, 冬期休暇あり)
場所 =青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山
受講料 =¥288,000[税込](共通講座受講料を含む)
デザインからアートディレクションまで
楽しくエディトリアル|全6回
講師|有山達也
写真,イラストレーションを効果的に取り入れたアートディレクションで知られる有山氏。09 年度は,生徒がお互いを取材・執筆してまとめた素材を使い,カメラマンや編集者など多くの特別招聘講師と協働して,冊子制作に取り組む実践型プログラムを展開しました。生徒は,制作のパートナーとの協働作業をどのように進めるかを現場体験を通して学び,アートディレクターの仕事の全体を改めて考える機会となりました。本年度も,誌面を構成する素材の選び方,活かし方,それらをまとめあげる編集作業に至るまで,デザインのみならず本を造る上で必要な考え方を学びます。
新ブックデザイン考
牛若丸の本を作ろう|全6回
講師|松田行正
自身の出版レーベル「牛若丸」から,こだわりが光る書籍を世に送り続けるデザイナー,松田氏。09 年度は,松田氏ならではの視点からまとめられたデザイン史を学びつつ,課題制作として「牛若丸」の本作りに取り組みました。またコンセプトの立て方から造本設計といったデザインの訓練だけでなく,書籍編集に関する編集者のレクチャーや,原価計算,流通に関する指導,印刷所での見学会など,本作りの全体を学びながら,生徒は自身のアイデアを具現化する術も身に着けました。本年度も,コンセプトの立て方から,流通やコストを考え「牛若丸」の本作りを学びます。
タイポグラフィーとレイアウト
写真集をつくる|全6回
講師|鈴木一誌
写真・映画への深い理解と思想を併せ持ち,多くの写真集を手がけている鈴木氏。09 年度の講義では, 既存の写真集の制作過程を,「構造」「並び」「製版」といった様々な要素を一つ一つ観察することを通して学びつつ,写真家と協働して写真集の制作に取り組みました。また,映画評論の執筆や写真撮影など,異なるジャンルに触れながら,自身の中でのデザインの位置を相対化する課題など,普段とは違った視点からデザインを考える授業にもなりました。本年度も,6 回のワークショップを通して,グリッドシステムを用いたレイアウト,写真の価値を最大限に引き出す造本設計などを学びます。
編集からデザインへ
新潮社に学ぶ本づくり|全6回
講師|新潮社装幀室+編集部
社内スタッフが,刊行されるほぼ全ての単行本・文庫本の装幀を手がける新潮社。原価計算から帯コピーまで,編集・営業・広告セクションとの連携で作業を進めることにより丁寧な本造りを実践しています。受け手(読者)が求める装幀と現実的な経済性。流通や再版までを考慮した,バランスのとれた一冊の本を作り上げるプロセスを学びます。
楽しくエディトリアル|全6回
講師|有山達也
写真,イラストレーションを効果的に取り入れたアートディレクションで知られる有山氏。09 年度は,生徒がお互いを取材・執筆してまとめた素材を使い,カメラマンや編集者など多くの特別招聘講師と協働して,冊子制作に取り組む実践型プログラムを展開しました。生徒は,制作のパートナーとの協働作業をどのように進めるかを現場体験を通して学び,アートディレクターの仕事の全体を改めて考える機会となりました。本年度も,誌面を構成する素材の選び方,活かし方,それらをまとめあげる編集作業に至るまで,デザインのみならず本を造る上で必要な考え方を学びます。
新ブックデザイン考
牛若丸の本を作ろう|全6回
講師|松田行正
自身の出版レーベル「牛若丸」から,こだわりが光る書籍を世に送り続けるデザイナー,松田氏。09 年度は,松田氏ならではの視点からまとめられたデザイン史を学びつつ,課題制作として「牛若丸」の本作りに取り組みました。またコンセプトの立て方から造本設計といったデザインの訓練だけでなく,書籍編集に関する編集者のレクチャーや,原価計算,流通に関する指導,印刷所での見学会など,本作りの全体を学びながら,生徒は自身のアイデアを具現化する術も身に着けました。本年度も,コンセプトの立て方から,流通やコストを考え「牛若丸」の本作りを学びます。
タイポグラフィーとレイアウト
写真集をつくる|全6回
講師|鈴木一誌
写真・映画への深い理解と思想を併せ持ち,多くの写真集を手がけている鈴木氏。09 年度の講義では, 既存の写真集の制作過程を,「構造」「並び」「製版」といった様々な要素を一つ一つ観察することを通して学びつつ,写真家と協働して写真集の制作に取り組みました。また,映画評論の執筆や写真撮影など,異なるジャンルに触れながら,自身の中でのデザインの位置を相対化する課題など,普段とは違った視点からデザインを考える授業にもなりました。本年度も,6 回のワークショップを通して,グリッドシステムを用いたレイアウト,写真の価値を最大限に引き出す造本設計などを学びます。
編集からデザインへ
新潮社に学ぶ本づくり|全6回
講師|新潮社装幀室+編集部
社内スタッフが,刊行されるほぼ全ての単行本・文庫本の装幀を手がける新潮社。原価計算から帯コピーまで,編集・営業・広告セクションとの連携で作業を進めることにより丁寧な本造りを実践しています。受け手(読者)が求める装幀と現実的な経済性。流通や再版までを考慮した,バランスのとれた一冊の本を作り上げるプロセスを学びます。
MeMe Design School 2010