3. カリキュラム・講師紹介

ミームデザイン学校2017年度のスケジュールはこちらです。
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→ 2017年度授業スケジュール


デザインベーシックコースでは, 基礎的な技術とデザイン的思考方法を身につけることを目指します.
1つの講座を2人の講師が担当する斬新な授業形式が特徴. 複数の視点で展開されることで,
多角的にテーマに取り組むことができます.
授業は講師と受講生の対話を重視し, ワークショップを多く取り入れます.
実践から先端的な知までを包含する幅広い講義内容は広い視野を培い,
課題のプレゼンテーションと講評は論理的思考力を鍛えます.
育むのは, デザインの未来を見通す力です.

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7講座(26回)+共通講座(4回)=全30回
受講定員 32名
受講期間 2017年4月8日--2018年2月17日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 267,000[税別](共通講座受講料を含む)



ブックデザインコースでは, エディトリアルデザインをベースに, 幅広い領域に応用できるグラフィックデザインの技術を培います.
定員16名の少人数を生かした, きめ細やかな指導が特徴.
ブックデザインの領域で活躍するデザイナーを中心に, 編集者など関連領域の専門家も講師として招き,
「知の容れもの」の設計技術としてブックデザインの根幹を捉えなおし,
時代の変化に左右されない本質的な力を身につけることを目指します.

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7講座(26回)+共通講座(4回)=全30回
受講定員 16名
受講期間 2017年4月8日--2018年2月17日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 267,000[税別](共通講座受講料を含む)



デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生が共通して受講することができる, オプショナルな講座です.
諸分野の専門家たちによるレクチャー, 制作の現場をじかに体験する工場見学など, デザインへの関心と理解をさらに深める講座です.
共通講座のみ, ミームデザイン学校のいずれかの課程(コース)を修了した方は, 卒業後も受講することができます.

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4講座(各1回)
受講対象 デザインベーシックコース受講生・ブックデザインコース受講生・卒業生(特別講座のみの受講生は除く)
?─ 受講料はデザインベーシック・ブックデザイン両コースの受講料に含まれておりますので, 別途徴収することはございません.開催地までの交通費はご負担ください.
?─ 共通講座のみの受講はできません.
?─「印刷の知識」は平日開催の場合があります.あらかじめご了承ください.

MeMe2017 特別講座



デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生だけでなく、
一般の方も受講できる、独立プログラムの講座です。
今年度は、鈴木一誌さんをお招きし、全5回の講座を開設します。
多様なキャリアを持つ受講生の方々が集い刺激しあう、
創発の場となることを願っています。

1講座(全5回)
受講定員 30名
受講期間 2017年7月--8月
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 37,000[税別](共通講座受講料を含む)
?─ デザインベーシック・ブックデザイン両コースの方も受講できますが、別途お申込みが必要です。
?─ 場所、講座内容が変更になる場合があります。.
?─定員に達しない場合は引き続き募集を行います。詳しくはミームデザイン学校事務局までお問合せください。

鈴木一誌のブックデザイン講座|全5回
講師|鈴木一誌
紙を相手に手を動かす小さなワークショップをつうじて、一枚の紙が本に成長していくさまを体験する。一枚の紙からスタートし、授業ごとに、二つ折り、三つ折りと紙を重層化させ、増えていくページを実感しながら、紙や印刷・製本、プロポーション、グリッドシステム、レイアウトついての知識を総合化させ、書物内部と読者とを結ぶ回路である装丁の重要性を実感し、結果的に、〈本〉をデザインする実力を確保する。およそ16ページの〈本〉を最終提出し、批評をあおぐ。



鈴木一誌|SUZUKI Hitoshi
杉浦康平事務所を経て、独立。〈装丁〉のみならず、書物全体の設計=ブックデザインに関わり続ける。戸田ツトム氏とともにデザイン批評誌『d /SIGN』を責任編集。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』、『重力のデザイン』(青土社)。新刊に戸田ツトム氏との共著『デザインの種 いろは47篇からなる対話』(大月書店)。



秋山伸|AKIYAMA Shin
90年代半ばから、美術・建築の書籍や展覧会のデザインを数多く手がける。2010年末に東京の事務所schtu?ccoを解散し、新潟の豪雪地帯に移住。11年より自社の出版レーベルedition.nordをベースにソロ活動を開始。



有山達也|ARIYAMA Tatsuya
中垣デザイン事務所を経て、1993年アリヤマデザインストア設立。『マルコポーロ』のデザインに参加。その後、『store』(光琳社出版)、『ゆめみらい』(ベネッセコーポレーション)、『ku:nel』などのアートディレクションを担当。現在は『雲のうえ』『つるとはな』等エディトリアルを中心として活動している。



伊丹豪|ITAMI Go
1976年徳島生まれ。2004年、キャノン写真新世界佳作受賞。グループ展に、「TOKYO2020」(2013年/東京、パリ)などがある。2013 年に写真集『Study』(RONRADE)、2014年に『this years's model』を刊行。第27回写真の会賞受賞。東京、大阪、台湾、ベルリンなど国内問わず展示数多数。www.goitami.jp



太田睦子|OTA Mutsuko
1968年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、サントリー広報部、『マリ・クレール』編集部を経て、『エスクァイア』『GQ』編集部に所属。その後、フリーランス編集者として、雑誌や単行本の編集、アートプロジェクトなどに携わる。2012 年にアート写真雑誌『IMA』を創刊。エディトリアルディレクターとして、雑誌・写真集・展覧会企画を手がける。



大竹左紀斗|OTAKE Sakito
東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科教授。杉浦康平デザイン事務所、鈴木一誌デザイン事務所勤務の後、エディトリアル・デザイナーとして独立。監修・訳書『編集デザインの発想法』。梅原猛、瀬戸内寂聴、吉本隆明、宮台真司、テリー伊藤などのブックデザイン数百冊を担当。



大西隆介|ONISHI Takasuke
1976年生まれ。法学部を経て、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。2009年、direction Q設立。ブランドイメージの設計から運用に至るまでのトータルディレクションを手掛ける一方、文化・芸術事業関連の支援も積極的に行う。長岡造形大学非常勤講師。



古平正義|KODAIRA Masayoshi
アキタ・デザイン・カンを経て、1997年よりフリーランス、2001年FLAME 設立。主な仕事に、「アートフェア東京」、「ラフォーレ原宿」、ローリングストーン日本版等のアートディレクション&デザイン、展覧会ポスター、写真集他のブックデザイン、CIなど。サイン計画や展覧会の会場構成なども手がけている。www.flameinc.jp



白井敬尚|SHIRAI Yoshihisa
株式会社正方形(清原悦志主宰)を経て1998年に白井敬尚形成事務所設立、タイポグラフィを軸としたデザインワークに従事。2005年から15年までデザイン誌「アイデア」のアートディレクションとデザインを担当。



白石美雪|SHIRAISHI Miyuki
音楽評論家/武蔵野美術大学教授。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽研究科修了。専門は音楽学。2009年、『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー』(武蔵野美術大学出版局)により第20回吉田秀和賞を受賞。横浜市文化財団主催「ジャスト・コンポーズド」シリーズ選定委員をつとめる。



鈴木成一|SUZUKI Seiichi
1962年、北海道生まれ。グラフィック・デザイナー。筑波大学芸術専門学群卒業。大学在学中から装丁の仕事を始め、1992年に鈴木成一デザイン室を設立。エディトリアルデザインを主として現在に至る。これまでに手がけた本の数は10000冊以上。1994年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。著書に 『装丁を語る。』『デザイン室』(共にイースト・プレス)、『デザインの手本』(グラフィック社)。



鈴木一誌|SUZUKI Hitoshi
杉浦康平事務所を経て、独立。〈装丁〉のみならず、書物全体の設計=ブックデザインに関わり続ける。戸田ツトム氏とともにデザイン批評誌『d /SIGN』を責任編集。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』、『重力のデザイン』(青土社)。新刊に戸田ツトム氏との共著『デザインの種 いろは47篇からなる対話』(大月書店)。



祖父江慎|SOBUE Shin
コズフィッシュ代表。日本のブックデザインの最前線で、小説、漫画、絵本、写真集など幅広いジャンルを手がけている。デザインをした本は数え切れないほどだが、『伝染るんです。』(吉田戦車/小学館)、『どすこい(仮)』(京極夏彦/集英社)など。



中垣信夫|NAKAGAKI Nobuo
杉浦康平デザイン事務所勤務ののち、73年、中垣デザイン事務所設立。ウルム造形大学でオトル・アイヒャーなどに師事。タイポグラフィー及びダイヤグラムをひとつの指標として、日本文化に根ざしたデザインに活かす道を一貫して追求している。



板東孝明|BANDO Takaaki
グラフィックデザイナー/武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授。バウハウス・ウルムの水脈を日本に拓いた向井周太郎にデザイン学を、独自のデザイン哲学を貫いた清原悦志にタイポグラフィを学ぶ。長らくグラフィックデザインの仕事に従事し、近年はバックミンスター・フラーによる軽量多面体構造の開発・応用に専念。学内はもとよりアジアや欧州の大学でシナジェティクス・ワークショプを行っている。



松本弦人|MATSUMOTO Gento
グラフィックデザインとメディアデザインを軸に活動。2007年に本が作れるサイト「BCCKS」をスタートし、「天然文庫」「一〇〇〇文庫」などのレーベル活動を通して、パーソナルパブリッシュとPOD 印刷の可能性を模索する。ADC賞、TDC賞、通産大臣賞、読売広告大賞優秀賞、読売新聞社賞など受賞多数。



美篶堂|MISUZUDO
1983年創業。長野・美篶に製本所を、東京・神保町にショップを営む手製本を得意とする会社。受注製本・オリジナル商品作成の他、本づくり学校・本づくり協会の運営、ワークショップの開催をしている。著書に「美篶堂とつくる美しい手製本」「はじめての手製本」などがある。



南伸坊|MINAMI Shinbo
イラストレーター、装丁デザイナー1947年東京生まれ。1969?70年『美学校』で木村恒久、赤瀬川原平に学ぶ。1972年青林堂に入社『ガロ』編集長。80年フリー。著書に『装丁/南伸坊』『笑う写真』『顔』『ねこはい』『本人遺産』など。



室賀清徳|MUROGA Kiyonori
東京大学文学部美学芸術学科卒。デザイン誌『アイデア』編集長。同誌をはじめ、デザイン、タイポグラフィ関連書の編集に携わる。古今東西のデザインの思潮を毎号特集し、その批評性と美しい誌面で、同時代における最高のデザイン誌との評価を得ている。



山本貴光|YAMAMOTO Takamitsu
文筆家、ゲーム作家。 慶應義塾大学環境情報学部卒業。モブキャストとプロ契約中。東京工芸大学非常勤講師。「哲学の劇場」主宰。著書に『「百学連環」を読む』『文体の科学』『コンピュータのひみつ』、共著に『心脳問題』『問題がモンダイなのだ』(いずれも吉川浩満との共著)、訳書にサレン、ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』など。twitter: yakumoizuru



寄藤文平|YORIFUJI Bunpei
グラフィックデザイナー。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションとブックデザインを中心に活動。作家として著作も行う。www.bunpei.com



松岳社 株式会社 青木製本所|SHOGAKUSHA
1924年、旧東京市芝区南佐久間町にて青木昌治、寅松兄弟により合資会社青木兄弟製本所として発足。1952年に、株式会社青木製本所(屋号 松岳社)として独立する。故 青木英一氏はドイツ工業部門手工業部門マイスターとして、『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みすず書房、第47回「造本装幀コンクール」日本印刷産業連合会会長賞 印刷・製本特別賞)などの製本を手がけた。



株式会社 福永紙工株式会社|FUKUNAGA-PRINT CO., LTD.
社歴53年の印刷加工の工場で、主に厚紙のオフセット印刷(特色印刷)、抜加工、貼加工を得意とする。2006年より多くのデザイナーと協働で「かみの工作所」「テラダモケイ」プロジェクトを立ち上げ、従来の受注型の製造業務と並行して自社で企画、製造そして自分たちで販売することに挑戦している。



株式会社 株式会社山田写真製版所
統合デジタル製版・印刷システムの確立や周辺システムの充実、プリンティング・ディレクターの導入などを積極的に手がけている。熊倉桂三:技術開発室長 プリンティングアートディレクター。故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、永井一正氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等多くのクリエイターと共に作品を生み出してきた。

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→ 2016年度授業スケジュール


デザインベーシックコースでは, 基礎的な技術とデザイン的思考方法を身につけることを目指します.
1つの講座を2人の講師が担当する斬新な授業形式が特徴. 複数の視点で展開されることで,
多角的にテーマに取り組むことができます.
授業は講師と受講生の対話を重視し, ワークショップを多く取り入れます.
実践から先端的な知までを包含する幅広い講義内容は広い視野を培い,
課題のプレゼンテーションと講評は論理的思考力を鍛えます.
育むのは, デザインの未来を見通す力です.

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7講座(26回)+共通講座(3回)=全29回
受講定員 32名
受講期間 2016年4月9日--2017年2月11日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



ブックデザインコースでは, エディトリアルデザインをベースに, 幅広い領域に応用できるグラフィックデザインの技術を培います.
定員16名の少人数を生かした, きめ細やかな指導が特徴.
ブックデザインの領域で活躍するデザイナーを中心に, 編集者など関連領域の専門家も講師として招き,
「知の容れもの」の設計技術としてブックデザインの根幹を捉えなおし,
時代の変化に左右されない本質的な力を身につけることを目指します.

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6講座(26回)+共通講座(3回)=全29回
受講定員 16名
受講期間 2016年4月9日--2017年2月11日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



有山達也|ARIYAMA Tatsuya
中垣デザイン事務所を経て、1993年アリヤマデザインストア設立。『マルコポーロ』のデザインに参加。その後、『store』(光琳社出版)、『ゆめみらい』(ベネッセコーポレーション)などのアートディレクションを担当。現在は『ku:nel』『雲のうえ』『つるとはな』等エディトリアルを中心として活動している。



伊丹豪|ITAMI Go
1976年徳島生まれ。2004年、キャノン写真新世界佳作受賞。グループ展に、「TOKYO 2020」(2013年/東京、パリ)などがある。2013年に写真集『Study』(RONRADE)、2014年に『this years's model』を刊行。第27回写真の会賞受賞。東京、大阪、台湾、ベルリンなど国内問わず展示数多数。www.goitami.jp



太田睦子 |OTA Mutsuko
1968年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、サントリー広報部、『マリ・クレール』編集部を経て、『エスクァイア』『GQ』編集部に所属。その後、フリーランス編集者として、雑誌や単行本の編集、アートプロジェクトなどに携わる。2012年にアート写真雑誌『IMA』を創刊。エディトリアルディレクターとして、雑誌・写真集・展覧会企画を手がける。



古平正義 |KODAIRA Masayoshi
アキタ・デザイン・カンを経て、1997年よりフリーランス、2001年FLAME設立。主な仕事に、「アートフェア東京」、「ラフォーレ原宿」、ローリングストーン日本版等のアートディレクション&デザイン、展覧会ポスター、写真集他のブックデザイン、CIなど。サイン計画や展覧会の会場構成なども手がけている。www.flameinc.jp



白井敬尚 |SHIRAI?Yoshihisa
株式会社正方形(清原悦志主宰)を経て1998年に白井敬尚形成事務所設立、タイポグラフィを軸としたデザインワークに従事。2005年から15年までデザイン誌「アイデア」のアートディレクションとデザインを担当。



杉浦康平 |SUGIURA Kohei
神戸芸術工科大学名誉教授。西洋と東洋のデザイン思考を統合する独自の技法によって、日本を超えて、アジア、世界に影響を与え続けている。82年文化庁芸術選奨新人賞、97年毎日芸術賞、紫綬褒章受章。主著に『かたち誕生』『宇宙を叩く』『アジアの本・文字・デザイン』『文字の美・文字の力』『杉浦康平デザインの言葉1〜3』『時間のヒダ、空間のシワ』など。



鈴木一誌 |SUZUKI?Hitoshi
杉浦康平事務所を経て、独立。〈装丁〉のみならず、書物全体の設計=ブックデザインに関わり続ける。戸田ツトム氏とともにデザイン批評誌『d / SIGN』を責任編集。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』、『重力のデザイン』(青土社)。新刊に戸田ツトム氏との共著『デザインの種 いろは47篇からなる対話』(大月書店)。



祖父江 慎 |SOBUE?Shin
コズフィッシュ代表。日本のブックデザインの最前線で、小説、漫画、絵本、写真集など幅広いジャンルを手がけている。デザインをした本は数え切れないほどだが、『伝染るんです。』(吉田戦車/小学館)、『どすこい(仮)』(京極夏彦/集英社)など。



田中良治 |TANAKA?Ryoji
1975年三重県生まれ。ウェブデザイナー/グラフィックデザイナー。同志社大学工学部/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年に株式会社セミトランスペアレント・デザインを設立。ウェブ広告を制作し国内外の広告賞を多数受賞。また、ICC、YCAM、クリエイションギャラリーG8、ポンピドゥーセンター、 21_21 DESIGN SIGHT、ギンザ・グラフィック・ギャラリーなどで展示もおこなっている。



中垣信夫 |NAKAGAKI Nobuo
杉浦康平デザイン事務所勤務ののち、73年、中垣デザイン事務所設立。ウルム造形大学でオトル・アイヒャーなどに師事。タイポグラフィー及びダイヤグラムをひとつの指標として、日本文化に根ざしたデザインに活かす道を一貫して追求している。



名久井直子 |NAKUI Naoko
1976年岩手県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、広告代理店勤務を経て、2005年独立。文芸作品を中心に、幅広いジャンルの本を手がける。第45回講談社ブックデザイン賞受賞。



?良多平吉 |HARATA heiQuiti
エディトリアル・デザイナー。1970年代初めより編修デザインを中心に、書容設計へと焦点を絞りこむ。95年以降、Macintosh DTPに新境地を発現、テキストとピクセルの邂逅の可能性を多角的に追求する。90年『一千一秒物語』稲垣足穂・透土社刊にて講談社出版文化賞、ほか受賞。東京芸術大学美術学部工芸科ヴィジュアルデザイン専攻卒、吉祥寺生まれ。



松田行正 |MATSUDA?Yukimasa
グラフィックデザイナー。ブックデザインを中心に活躍中。出版社「牛若丸」主宰。著書に『眼の冒険』(紀伊國屋書店、第37回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞)など。最新刊は『2の冒険 POWERS OF TWO』(牛若丸、星雲社)。



三谷純|MITANI Jun
筑波大学システム情報系教授。2004年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。主な研究テーマは形状モデリング、計算幾何学、計算折紙、デジタルファブリケーションなど。2005年ごろから折紙設計の研究に従事。2010年に132 5. ISSEY MIYAKEコレクションの立ち上げに関わったことなどから、新鋭の折紙研究家として注目されている。



室賀清徳|MUROGA Kiyonori
東京大学文学部美学芸術学科卒。デザイン誌『アイデア』編集長。同誌をはじめ、デザイン、タイポグラフィ関連書の編集に携わる。古今東西のデザインの思潮を毎号特集し、その批評性と美しい誌面で、同時代における最高のデザイン誌との評価を得ている。



山口信博|YAMAGUCHI?Nobuhiro
グラフィックデザイナー。有限会社山口デザイン事務所代表。一方、「折形デザイン研究所」を主宰し、日本の伝統的な礼法である「折形」とデザインを統合する試みを探究している。俳句結社「澤」同人。



山崎和彦|YAMAZAKI Kazuhiko
UXデザイナー/千葉工業大学教授。京都工芸繊維大学卒業。クリナップ(株)デザイン室、日本IBM(株)デザインセンター長を経て現職.HCD-Net副理事長.代表作品は「ThinkPad」。iF賞、IDEA賞、RedDot賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。主な著書は『情報デザインの教室』、『エクスペリエンス・ビジョン』。



山本貴光|YAMAMOTO Takamitsu
文筆家、ゲーム作家、ブックナビゲーター。 慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京ネットウエイブ、東京工芸大学非常勤講師。「哲学の劇場」主宰。著書に『文体の科学』『コンピュータのひみつ』『心脳問題』『問題がモンダイなのだ』(いずれも吉川浩満との共著)、訳書にサレン、ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』など。



寄藤文平|YORIFUJI Bunpei
アートディレクター、グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。近年は広告アートディレクションとブックデザインを中心に活動。イラストレーターとして挿画の連載や、著作も行う。



松岳社 株式会社 青木製本所|SHOGAKUSHA
1924年、旧東京市芝区南佐久間町にて青木昌治、寅松兄弟により合資会社青木兄弟製本所として発足。1952年に、株式会社青木製本所(屋号 松岳社)として独立する。故 青木英一氏はドイツ工業部門手工業部門マイスターとして、『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みすず書房、第47回「造本装幀コンクール」日本印刷産業連合会会長賞 印刷・製本特別賞)などの製本を手がけた。



福永紙工株式会社|FUKUNAGA-PRINT CO., LTD.
社歴53年の印刷加工の工場で、主に厚紙のオフセット印刷(特色印刷)、抜加工、貼加工を得意とする。2006年より多くのデザイナーと協働で「かみの工作所」「テラダモケイ」プロジェクトを立ち上げ、従来の受注型の製造業務と並行して自社で企画、製造そして自分たちで販売することに挑戦している。



株式会社山田写真製版所
統合デジタル製版・印刷システムの確立や周辺システムの充実、プリンティング・ディレクターの導入などを積極的に手がけている。熊倉桂三:技術開発室長 プリンティングアートディレクター。故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、永井一正氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等多くのクリエイターと共に作品を生み出してきた。



デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生が共通して受講することができる, オプショナルな講座です.
諸分野の専門家たちによるレクチャー, 制作の現場をじかに体験する工場見学など, デザインへの関心と理解をさらに深める講座です.
共通講座のみ, ミームデザイン学校のいずれかの課程(コース)を修了した方は, 卒業後も受講することができます.

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3講座(各1回)
受講対象 デザインベーシックコース受講生・ブックデザインコース受講生・卒業生(特別講座のみの受講生は除く)
?─ 受講料はデザインベーシック・ブックデザイン両コースの受講料に含まれておりますので, 別途徴収することはございません.開催地までの交通費はご負担ください.
?─ 共通講座のみの受講はできません.
?─「印刷の知識」は平日開催の場合があります.あらかじめご了承ください.



デザインベーシックコースでは, 基礎的な技術とデザイン的思考方法を身につけることを目指します.
1つの講座を2人の講師が担当する斬新な授業形式が特徴. 複数の視点で展開されることで,
多角的にテーマに取り組むことができます.
授業は講師と受講生の対話を重視し, ワークショップを多く取り入れます.
実践から先端的な知までを包含する幅広い講義内容は広い視野を培い,
課題のプレゼンテーションと講評は論理的思考力を鍛えます.
育むのは, デザインの未来を見通す力です.

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7講座(26回)+共通講座(5回)=全31回
受講定員 32名
受講期間 2015年4月11日--2016年2月13日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



ブックデザインコースでは, エディトリアルデザインをベースに, 幅広い領域に応用できるグラフィックデザインの技術を培います.
定員16名の少人数を生かした, きめ細やかな指導が特徴.
ブックデザインの領域で活躍するデザイナーを中心に, 編集者など関連領域の専門家も講師として招き,
「知の容れもの」の設計技術としてブックデザインの根幹を捉えなおし,
時代の変化に左右されない本質的な力を身につけることを目指します.

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6講座(26回)+共通講座(5回)=全31回
受講定員 16名
受講期間 2015年4月11日--2016年2月13日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生が共通して受講することができる, オプショナルな講座です.
諸分野の専門家たちによるレクチャー, 制作の現場をじかに体験する工場見学など, デザインへの関心と理解をさらに深める講座です.
共通講座のみ, ミームデザイン学校のいずれかの課程(コース)を修了した方は, 卒業後も受講することができます.

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5講座(各1回)
受講対象 デザインベーシックコース受講生・ブックデザインコース受講生・卒業生(特別講座のみの受講生は除く)
?─ 受講料はデザインベーシック・ブックデザイン両コースの受講料に含まれておりますので, 別途徴収することはございません.開催地までの交通費はご負担ください.
?─ 共通講座のみの受講はできません.
?─「印刷の知識」は平日開催の場合があります.あらかじめご了承ください.

ミームデザイン学校2015年度のスケジュールはこちらです。
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相子智恵|AIKO Chie
俳人。1995年より小澤實に師事。2009年、第55回角川俳句賞受賞。共著に『新撰21』『虚子に学ぶ俳句365日』『子規に学ぶ俳句365日』『俳コレ』がある。俳句結社「澤」同人・俳人協会会員。俳句をつくるかたわら、コピーライターとして勤務する。



青木英一|AOKI?Eiichi
松岳社(株)青木製本所代表取締役社長。ドイツ工業部門手工業部門マイスター。『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みすず書房、第47回「造本装幀コンクール」日本印刷産業連合会会長賞 印刷・製本特別賞)、『アラビアン・ナイトと日本人』(岩波書店、第47回「造本装幀コンクール」日本印刷産業連合会会長賞)などの製本を手がける。



有山達也|ARIYAMA?Tatsuya
中垣デザイン事務所を経て、1993年アリヤマデザインストア設立。『マルコポーロ』のデザインに参加。その後、『store』(光琳社出版)、『ゆめみらい』(ベネッセコーポレーション)などのアートディレクションを担当。現在は『ku:nel』『雲のうえ』等エディトリアルを中心として活動している。



イエン・ライナム|Ian LYNAM
グラフィックデザイナー/ライター。2005年に東京でイエン・ライナム・デザインを設立。国内外の出版物へのデザイン史や批評記事の執筆を手がける。テンプル大学ジャパン非常勤講師、バーモント美術大学美術学修士課程グラフィックデザインプログラム委員長。



井口皓太|IGUCHI Kota
武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを現メンバーと共に創立。以後チームでのモノづくりを軸に様々なジャンルに取り組んでいる。制作では主に映像の分野を担当。また2013年にはクリエイティブアソシエーションである世界株式会社を設立。会社やチームなどの所属に関係なく、それぞれが考える良いモノづくりをするための自由な場所や思想を総じて"世界"と呼んでいる。



大原大次郎|OHARA Daijiro
1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。同年omomma設立。デザインワークや映像制作に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスなどを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開する。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 http://omomma.in/



加藤賢策|KATO Kensaku
2002年武蔵野美術大学大学大学院視覚伝達デザインコース修了後、視覚伝達デザイン学科研究室に助手として勤務。2006年株式会社東京ピストル設立。同社退社後2013年7月株式会社ラボラトリーズ設立。アートディレクター/デザイナーとしてグラフィックデザイン、ブックデザイン、WEBデザイン、サインデザインなどを手がける。主な領域はアートや建築、思想など。



川内倫子|KAWAUCHI Rinko
2002年『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。09年ICP主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。個展・グループ展は国内外で多数。主な個展に最新刊にイケムラレイコとの共著『きらきら』などがある。今年3月にウィーンのKUNST HAUS WIEN Museum Hundertwasserにて個展を開催。



古平正義|KODAIRA Masayoshi
アキタ・デザイン・カンを経て、1997年よりフリーランス、2001年FLAME設立。主な仕事に、「アートフェア東京」、「ラフォーレ原宿」、「竹尾ペーパーショウ2007/08」総合ディレクターをはじめ、展覧会ポスター、写真集他のブックデザイン、CIなど。サイン計画や展覧会の会場構成なども手がけている。www.flameinc.jp



白井敬尚|SHIRAI?Yoshihisa
株式会社正方形(清原悦志主宰)を経て1998年に白井敬尚形成事務所設立、タイポグラフィを軸としたデザインワークに従事。2005年より『アイデア』のアートディレクションとデザインを担当。



鈴木成一|SUZUKI Seiichi
1962年、北海道生まれ。グラフィック・デザイナー。筑波大学芸術専門学群卒業。大学在学中から装丁の仕事を始め、1992年に鈴木成一デザイン室を設立。エディトリアルデザインを主として現在に至る。これまでに手がけた本の数は10000冊以上。1994年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。著書に 『装丁を語る。』『デザイン室』(共にイースト・プレス)。



鈴木一誌|SUZUKI?Hitoshi
杉浦康平事務所を経て、独立。〈装丁〉のみならず、書物全体の設計=ブックデザインに関わり続ける。戸田ツトム氏とともにデザイン批評誌『d/SIGN』を責任編集。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』、『重力のデザイン』(青土社)。



祖父江 慎|SOBUE?Shin
コズフィッシュ代表。日本のブックデザインの最前線で、小説、漫画、絵本、写真集など幅広いジャンルを手がけている。デザインをした本は数え切れないほどだが、『伝染るんです。』(吉田戦車/小学館)、『どすこい(仮)』(京極夏彦/集英社)など。



中垣信夫|NAKAGAKI Nobuo
杉浦康平デザイン事務所勤務ののち、73年、中垣デザイン事務所設立。西独 ウルム造形大学留学。タイポグラフィー及びダイヤグラムをひとつの指標として、日本文化に根ざしたデザインに活かす道を一貫して追求している。平凡社ライブラリー800冊、『字通』(平凡社)『日本の結び』(美術出版社)、『瀧口修造1958旅する眼差し』(慶應義塾大学)、『花鳥風月』(今井俊満、美術出版社) で講談社出版文化賞。



名久井直子|NAKUI?Naoko
1976年岩手県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、広告代理店勤務を経て、2005年独立。文芸作品を中心に、幅広いジャンルの本を手がける。第45回講談社ブックデザイン賞受賞。



羽良多平吉|HARATA heiQuiti
エディトリアル・デザイナー。1970年代初めより編修デザインを中心に、書容設計へと焦点を絞りこむ。95年以降、Macintosh DTPに新境地を発現、テキストとピクセルの邂逅の可能性を多角的に追求する。90年『一千一秒物語』稲垣足穂・透土社刊にて講談社出版文化賞、ほか受賞。



増子由紀|MASUKO Yuki
グラフィックデザイナー。国内外のデザイン事務所を経て、2011年SNOW設立。外資系の企業を中心に、エディトリアル/ブランディング/空間デザインなどを中心に活動。



松田行正|MATSUDA?Yukimasa
グラフィックデザイナー。ブックデザインを中心に活躍中。出版社「牛若丸」主宰。著書に『眼の冒険』(紀伊國屋書店、第37回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞)など。最新刊は『ヒョウタン美術館』(牛若丸)。



松本弦人|MATSUMOTO Gento
グラフィックデザインとメディアデザインを軸に活動。2007年に、web本が作れるサイト「BCCKS」。2010年に、POD文庫「天然文庫」をスタートさせる。東京タイプディレクターズクラブ(TDC)理事。ADC賞、TDC賞、通産大臣賞、読売広告大賞優秀賞、読売新聞社賞Designer、桑沢賞等受賞多数。



向井周太郎|MUKAI?Shutaro
武蔵野美術大学名誉教授、デザイン学。インダストリアルデザイナー。ウルム造形大学およびハノーバー大学のフェローを経て、武蔵野美術大学に基礎デザイン学科を設立し横断的な新しいタイプの人材の育成とデザイン学の形成に力を注ぐ。現在他に国際デザイン研究評議会(BIRD)委員、基礎デザイン学会会長等を務める。



室賀清徳|MUROGA Kiyonori
東京大学文学部美学芸術学科卒。デザイン誌『アイデア』編集長。同誌をはじめ、デザイン、タイポグラフィ関連書の編集に携わる。古今東西のデザインの思潮を毎号特集し、その批評性と美しい誌面で、同時代における最高のデザイン誌との評価を得ている。



山口信博|YAMAGUCHI?Nobuhiro
グラフィックデザイナー。有限会社山口デザイン事務所代表。一方、「折形デザイン研究所」を主宰し、日本の伝統的な礼法である「折形」とデザインを統合する試みを探究している。俳句結社「澤」同人。



米澤敬|YONEZAWA?Kei
1979年、松岡正剛主宰の遊塾に入塾。工作舎書店営業、アシスタント・デザイナーを経て編集者に。2001年より工作舎編集長。著書は『mineralium index』『変』『B plastic beatle』など。最近の編集担当書籍は『にほんとニッポン』。



凸版印刷株式会社|TOPPAN PRINTING CO., LTD
1900年、当時の最先端印刷技術「エルヘート凸版法」をもって創業以来、トッパンは情報・文化の担い手として情報・ネットワーク系から生活環境系、エレクトロニクス系まで幅広い事業活動を展開しています。



株式会社山田写真製版所
統合デジタル製版・印刷システムの確立や周辺システムの充実、プリンティング・ディレクターの導入などを積極的に手がけている。
熊倉桂三:技術開発室長 プリンティングアートディレクター。故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、永井一正氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等多くのクリエイターと共に作品を生み出してきた。



デザインベーシックコースでは, 基礎的な技術とデザイン的思考方法を身につけることを目指します.
1つの講座を2人の講師が担当する斬新な授業形式が特徴. 複数の視点で展開されることで,
多角的にテーマに取り組むことができます.
授業は講師と受講生の対話を重視し, ワークショップを多く取り入れます.
実践から先端的な知までを包含する幅広い講義内容は広い視野を培い,
課題のプレゼンテーションと講評は論理的思考力を鍛えます.
育むのは, デザインの未来を見通す力です.

→講師陣のプロフィールはこちらから

7講座(26回)+共通講座(6回)=全32回
受講定員 32名
受講期間 2014年4月12日--2015年2月21日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



ブックデザインコースでは, エディトリアルデザインをベースに, 幅広い領域に応用できるグラフィックデザインの技術を培います.
定員16名の少人数を生かした, きめ細やかな指導が特徴.
ブックデザインの領域で活躍するデザイナーを中心に, 編集者など関連領域の専門家も講師として招き,
「知の容れもの」の設計技術としてブックデザインの根幹を捉えなおし,
時代の変化に左右されない本質的な力を身につけることを目指します.

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6講座(26回)+共通講座(6回)=全32回
受講定員 16名
受講期間 2014年4月12日--2015年2月21日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生が共通して受講することができる, オプショナルな講座です.
諸分野の専門家たちによるレクチャー, 制作の現場をじかに体験する工場見学など, デザインへの関心と理解をさらに深める講座です.
共通講座のみ, ミームデザイン学校のいずれかの課程(コース)を修了した方は, 卒業後も受講することができます.

→講師陣のプロフィールはこちらから

6講座(各1回)
受講対象 デザインベーシックコース受講生・ブックデザインコース受講生・卒業生(特別講座のみの受講生は除く)
?─ 受講料はデザインベーシック・ブックデザイン両コースの受講料に含まれておりますので, 別途徴収することはございません.開催地までの交通費はご負担ください.
?─ 共通講座のみの受講はできません.
?─「印刷の知識」は平日開催の場合があります.あらかじめご了承ください.




昨年から実験的に開催されているミームデザイン学校の特別講座.
『インフォグラフィックス 地図を作ろう』の詳細が決定しました.

特別講座とは, 本校受講生以外の方にもご参加いただける, 短期プログラムです.
本校以外の参加者が受講する事で, いっそう多様な背景を持つ方々の出会いの場となることを願います.

今年度の特別講座『インフォグラフィックス 地図を作ろう』は,
ジャック・ベルタンに師事し, 地図表現分野研究の第一人者である森田喬さんをはじめ,
地図を専門とした株式会社平凡社地図出版, 当校代表の中垣信夫を講師として, 全4回で開催される特別講座です.
この講座では, インフォグラフィックスの基本から, 応用, 実践, 制作までを経験豊かな講師たちのもとで学びます.
また, 地図表現における最新動向やこれからの発展についても考え,
デジタル, アナログの垣根を越えた, 次世代へと繋ぐべき技術を身につける講座です.
定員まで若干数の余裕がございます. ご検討中の方はお申込み書を事務局まで送付ください.
多くの皆さまのご参加をお待ちしています!


ミームデザイン学校特別講座
インフォグラフィックス 地図をつくろう

講師|森田喬, 中垣信夫, 平凡社地図出版
受講定員|32名
受講料|¥ 40,000[税込]
開催日程|2014年10月11日,25日, 11月15日,29日(土)
受講時間|12:30--15:30
場所|青山ブックセンター本店内・青山ブックスクール大教室
お申込み方法|申込書に必要事項をご記入の上, ミームデザイン学校事務局まで郵送, ファックス, メールでお送りください.
申込書|お申込書のダウンロードはこちらから
問い合わせ先|ミームデザイン学校事務局 03-5350-2801(平日12:00〜20:00)

?─ デザインベーシック・ブックデザイン両コースの方も受講できますが, 別途お申込みが必要です.
?─ 場所, 講座内容が変更になる場合があります.
?─ 定員に達しない場合は引き続き募集を行います.詳しくはミームデザイン学校事務局までお問合せください.




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