2015

2015年度の授業の様子を、写真とともにダイジェストで振り返ります



この度、ミームデザイン学校は、2016年度の入学希望者を対象とした、
公開授業とシンポジウムを開催します。
公開授業では、デザインベーシックコース、ブックデザインコースそれぞれの
具体的な授業内容について知ることができるほか、
シンポジウムでは、2015-16年度の講師陣に、在校生・卒業生も交え、
これまでの授業のエピソードや、2016年度開講へ向けた講師の具体的な
ビジョンをじかに聞くことができる絶好の機会です。
入学をお考えの方はもちろん、デザインに興味をお持ちの方、
いつかデザインを学んでみたいとお考えの方も、ふるってご参加ください。
お申し込みは、ミームデザイン学校事務局にて受け付けております。

1.公開授業
デザインベーシックコース「イメージの奇想天外」 講師|祖父江慎
ブックデザインコース「ブックデザインの魅力」 講師|鈴木成一
日時|2016年1月30日(土) 13:00?15:30
料金|無料 ※要予約
会場|青山ブックセンター本店内 大教室・小教室

2.シンポジウム
日時|2016年1月30日(土) 17:00?19:00(開場16:45)
料金|無料 ※要予約
会場|青山ブックセンター本店内大教室
定員|100名様

お申し込み方法|下記をご記入の上、 office@memedesign.org までメールをお送りください。
  件名=2016年度開講直前公開講座の申込み
  ◎参加希望[公開授業のみ/シンポジウムのみ/公開授業+シンポジウム]
   ※公開授業は、優先的に見学したいコース名(ベーシックあるいはブック)も併せてお書きください。
  ◎お名前(ふりがな)/年齢/ご職業/◎メールアドレス/◎お電話番号(携帯電話可)
  ○具体的にミームデザイン学校への入学を希望している[はい/いいえ]
  ○講師・生徒へのご質問があれば[     ]
  ◎印は必須記入事項です。
お問い合わせ先|ミームデザイン学校事務局  tel:03-5350-2801(受付時間12:00?20:00)



■過去のシンポジウムの様子をこちらよりご覧いただけます

レポート:2009年度開講記念公開講座「ミームデザイン学校の今までと,これから」



この度、ミームデザイン学校は、
紀伊國屋書店 新宿本店で開催されたブックフェアの関連企画として、
公開講座とトークショーを開催します。
公開講座では、ブックデザインコースの具体的な授業内容について知ることができるほか、
トークショーでは、ミームデザイン学校代表の中垣信夫と
ブックデザインコース講師の?良多平吉氏がスライドを交えながら話し
これまでの授業のエピソードや、本校の具体的なビジョンを
聞くことができます。
入学をお考えの方はもちろん、デザインに興味をお持ちの方、
いつかデザインを学んでみたいとお考えの方も、ふるってご参加ください。


公開講座「ウレシイ編修、タノシイ設計。」
ミームデザイン学校の 見る。聞く。話す。

日時|2015年11月7日(土)14:30--17:30(出入自由)
講師|?良多平吉
会場|紀伊國屋書店 新宿本店8Fイベントスペース
入場料|無料 ※予約不要
問い合わせ先|ミームデザイン学校事務局 03-5350-2801(平日12:00〜20:00)
ブックデザインコースの授業をご覧いただき、具体的な授業内容について知ることができます。
当日は、受講生の作品講評を主とした授業になる予定です。
入学をお考えの方は、ぜひこの機会にご見学ください。
※これまでにミームデザイン学校を見学・受講された方のご見学はご遠慮ください。
※入場者多数の場合は、見学時間を区切ることがございます。あらかじめご了承ください。




このたびミームデザイン学校は、
「デザインを学ぶためのブックフェア」を
紀伊國屋書店新宿本店で開催いたします。
計25人のミーム講師陣たちが、それぞれの視点で選んだ、
「デザインを学ぶ人にすすめたい本」を
お求めいただけます。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。


デザインを学ぶためのブックフェア
日程|2015年9月17日(木)〜10月17日(土)
場所|紀伊國屋書店新宿本店 7F 芸術・芸能・洋書コーナー レジ前

また、フェアと連動した、「デザインを学ぶためのブックガイド」も
無料配布しております。
※本講座のお申し込み受付は、満員のため終了いたしました。



このたびミームデザイン学校は、
文筆家、ゲーム作家の山本貴光さんと
グラフィックデザイナーの寄藤文平さんをゲストに迎えた
公開シンポジウムを開催いたします。
「文体」と「デザイン」の役割の違いを明確にし、
「読む」と「見る」行為がメディアの中で
担う役割を探ります。
ぜひお気軽にご参加ください。


ミームデザイン学校2015 公開シンポジウム
文体とデザインのはざま

日時|2015年10月10日(土)17:00--19:00(開場16:30)
ゲスト|山本貴光(文筆家、ゲーム作家)、寄藤文平(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
会場|青山ブックセンター本店内・大教室
入場料|無料
定員|100名
お申込み方法|下記をご記入のうえ、ミームデザイン学校事務局〈office@memedesign.org〉までお申し込みください。
 ・氏名(フリガナ)
 ・ご職業
 ・メールアドレス
 ・電話番号
 ・山本さん、寄藤さんへご質問があればお書きください。
問い合わせ先|ミームデザイン学校事務局 03-5350-2801(平日12:00〜20:00)
※本講座のお申し込み受付は、満員のため終了いたしました。





■DMダウンロードはこちらから → PDF版ダウンロード



4月11日より、MeMe Design School 2015が開講しました。
本年度はデザインベーシックコースとブックデザインコースを合わせた55名の受講生を迎え、初日がスタートしました。入学式を兼ねたオリエンテーションでは、有山達也先生、名久井直子先生にご参加いただき、代表の中垣と講師からの挨拶の後、受講生ひとりひとりの自己紹介が行われました。

講師の有山達也さんからは
「この学校に入学した理由は、みんなそれぞれにあると思います。ただ技術面を気にしすぎて、積極的に授業に参加しないともったいない。分からないことがあれば、どんどん講師をつかまえて聞いてください。講師が何を言っているか分からないという人もいるかもしれません。でも必ずそのなかに発見できることが含まれています。」とのお言葉をいただきました。

同じく講師の名久井直子さんは
「仕事ではなく学校なので、失敗を恐れなくていい。講師を使い倒す気持ちで講義にのぞんでいいと思います。講師もいろんな人がいますし、言っていることがそれぞれで違うということは多々あるかもしれませんが、その多様な考え方を面白がるのがいいと思います。」とお話されました。

最後に当校代表の中垣は
「ミームとは、文化を伝える遺伝子のことを言います。そのなかで、講師が生徒に教えるだけではなく、生徒が講師に教えるということもあり得ます。僕はこれまで50年デザインをしてきたなかで培った知識をあたなたちに伝え、みんなは今の世代の新しいことを僕に教えてほしい。そういう文化の交換がミームです。「与えて」「与えられる」、それが学校を活性化させるのです。」と挨拶をしました。


1次募集の応募受付は終了しました
なおデザインベーシック/ブックデザイン両コースにつきましては、定員に達したため、二次募集は行いません。
多数のご応募をいただき、まことにありがとうございました。

ご応募いただいたすべての方には、3月24日付郵便にて合否結果をお送りしております。一週間が経過しても通知が届かない場合は、ミームデザイン学校事務局までお問い合わせください。




ミームデザイン学校とは?
働きながらデザインを学ぶ社会人のための学校, ミームデザイン学校.
教育方針, 代表あいさつなど, こちらよりご覧いただけます.
過去の授業風景はこちら
2014年度
2013年度
2012年度


2015年度カリキュラム|各講座の詳細をご案内します.



講師プロフィール|各講座の講師陣をご案内します.
受講までのガイドライン|受講料, 入学手続きの流れ, お申し込み期限などをご案内します.
入学申込書|お申込書ダウンロードはこちらから
年間スケジュール|2015年度の授業日程はこちらから 

学校案内パンフレット|学校案内パンフレット(PDF版)のダウンロードはこちらから
?ー学校案内パンフレットは, MeMe2015開講直前シンポジウムで配布するほか, 都内数カ所で入手できます.
?ー学校案内パンフレットおよび入学申込書の郵送をご希望の方は, ミームデザイン学校事務局までメールでお知らせください.

今後のスケジュール
1月31日MeMe2015開講直前シンポジウム  17時〜19時 青山ブックセンター本店内・青山ブックスクール
3月17日|1次募集締切 ※郵送, FAX, メール必着
3月24日|合否発表
4月11日|2015年度授業スタート

よくあるご質問 
2014年度開講前シンポジウムで寄せられた質問を中心に, 入学申込みに関する質問に回答いたします.

その他, 生徒募集・ミームデザイン学校のカリキュラムなどに関するお問い合わせは, ミームデザイン学校事務局にて, メールかお電話にて承ります.


デザインベーシックコースでは, 基礎的な技術とデザイン的思考方法を身につけることを目指します.
1つの講座を2人の講師が担当する斬新な授業形式が特徴. 複数の視点で展開されることで,
多角的にテーマに取り組むことができます.
授業は講師と受講生の対話を重視し, ワークショップを多く取り入れます.
実践から先端的な知までを包含する幅広い講義内容は広い視野を培い,
課題のプレゼンテーションと講評は論理的思考力を鍛えます.
育むのは, デザインの未来を見通す力です.

→講師陣のプロフィールはこちらから

7講座(26回)+共通講座(5回)=全31回
受講定員 32名
受講期間 2015年4月11日--2016年2月13日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



ブックデザインコースでは, エディトリアルデザインをベースに, 幅広い領域に応用できるグラフィックデザインの技術を培います.
定員16名の少人数を生かした, きめ細やかな指導が特徴.
ブックデザインの領域で活躍するデザイナーを中心に, 編集者など関連領域の専門家も講師として招き,
「知の容れもの」の設計技術としてブックデザインの根幹を捉えなおし,
時代の変化に左右されない本質的な力を身につけることを目指します.

→講師陣のプロフィールはこちらから

6講座(26回)+共通講座(5回)=全31回
受講定員 16名
受講期間 2015年4月11日--2016年2月13日
受講時間 土曜日12:30--15:30
場所 青山ブックスクール(青山ブックセンター本店内)
受講料 ¥ 288,000[税込](共通講座受講料を含む)



デザインベーシックコースとブックデザインコースの受講生が共通して受講することができる, オプショナルな講座です.
諸分野の専門家たちによるレクチャー, 制作の現場をじかに体験する工場見学など, デザインへの関心と理解をさらに深める講座です.
共通講座のみ, ミームデザイン学校のいずれかの課程(コース)を修了した方は, 卒業後も受講することができます.

→講師陣のプロフィールはこちらから

5講座(各1回)
受講対象 デザインベーシックコース受講生・ブックデザインコース受講生・卒業生(特別講座のみの受講生は除く)
?─ 受講料はデザインベーシック・ブックデザイン両コースの受講料に含まれておりますので, 別途徴収することはございません.開催地までの交通費はご負担ください.
?─ 共通講座のみの受講はできません.
?─「印刷の知識」は平日開催の場合があります.あらかじめご了承ください.

ミームデザイン学校2015年度の入学申込書は,
以下のリンクよりダウンロードできます.
入学手続きの詳細は, 受講までのガイドラインをご覧ください.

PDFのダウンロード

→ 2015年度入学申込書(全2枚)






相子智恵|AIKO Chie
俳人。1995年より小澤實に師事。2009年、第55回角川俳句賞受賞。共著に『新撰21』『虚子に学ぶ俳句365日』『子規に学ぶ俳句365日』『俳コレ』がある。俳句結社「澤」同人・俳人協会会員。俳句をつくるかたわら、コピーライターとして勤務する。



青木英一|AOKI?Eiichi
松岳社(株)青木製本所代表取締役社長。ドイツ工業部門手工業部門マイスター。『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みすず書房、第47回「造本装幀コンクール」日本印刷産業連合会会長賞 印刷・製本特別賞)、『アラビアン・ナイトと日本人』(岩波書店、第47回「造本装幀コンクール」日本印刷産業連合会会長賞)などの製本を手がける。



有山達也|ARIYAMA?Tatsuya
中垣デザイン事務所を経て、1993年アリヤマデザインストア設立。『マルコポーロ』のデザインに参加。その後、『store』(光琳社出版)、『ゆめみらい』(ベネッセコーポレーション)などのアートディレクションを担当。現在は『ku:nel』『雲のうえ』等エディトリアルを中心として活動している。



イエン・ライナム|Ian LYNAM
グラフィックデザイナー/ライター。2005年に東京でイエン・ライナム・デザインを設立。国内外の出版物へのデザイン史や批評記事の執筆を手がける。テンプル大学ジャパン非常勤講師、バーモント美術大学美術学修士課程グラフィックデザインプログラム委員長。



井口皓太|IGUCHI Kota
武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを現メンバーと共に創立。以後チームでのモノづくりを軸に様々なジャンルに取り組んでいる。制作では主に映像の分野を担当。また2013年にはクリエイティブアソシエーションである世界株式会社を設立。会社やチームなどの所属に関係なく、それぞれが考える良いモノづくりをするための自由な場所や思想を総じて"世界"と呼んでいる。



大原大次郎|OHARA Daijiro
1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。同年omomma設立。デザインワークや映像制作に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスなどを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開する。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 http://omomma.in/



加藤賢策|KATO Kensaku
2002年武蔵野美術大学大学大学院視覚伝達デザインコース修了後、視覚伝達デザイン学科研究室に助手として勤務。2006年株式会社東京ピストル設立。同社退社後2013年7月株式会社ラボラトリーズ設立。アートディレクター/デザイナーとしてグラフィックデザイン、ブックデザイン、WEBデザイン、サインデザインなどを手がける。主な領域はアートや建築、思想など。



川内倫子|KAWAUCHI Rinko
2002年『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。09年ICP主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。個展・グループ展は国内外で多数。主な個展に最新刊にイケムラレイコとの共著『きらきら』などがある。今年3月にウィーンのKUNST HAUS WIEN Museum Hundertwasserにて個展を開催。



古平正義|KODAIRA Masayoshi
アキタ・デザイン・カンを経て、1997年よりフリーランス、2001年FLAME設立。主な仕事に、「アートフェア東京」、「ラフォーレ原宿」、「竹尾ペーパーショウ2007/08」総合ディレクターをはじめ、展覧会ポスター、写真集他のブックデザイン、CIなど。サイン計画や展覧会の会場構成なども手がけている。www.flameinc.jp



白井敬尚|SHIRAI?Yoshihisa
株式会社正方形(清原悦志主宰)を経て1998年に白井敬尚形成事務所設立、タイポグラフィを軸としたデザインワークに従事。2005年より『アイデア』のアートディレクションとデザインを担当。



鈴木成一|SUZUKI Seiichi
1962年、北海道生まれ。グラフィック・デザイナー。筑波大学芸術専門学群卒業。大学在学中から装丁の仕事を始め、1992年に鈴木成一デザイン室を設立。エディトリアルデザインを主として現在に至る。これまでに手がけた本の数は10000冊以上。1994年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。著書に 『装丁を語る。』『デザイン室』(共にイースト・プレス)。



鈴木一誌|SUZUKI?Hitoshi
杉浦康平事務所を経て、独立。〈装丁〉のみならず、書物全体の設計=ブックデザインに関わり続ける。戸田ツトム氏とともにデザイン批評誌『d/SIGN』を責任編集。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』、『重力のデザイン』(青土社)。



祖父江 慎|SOBUE?Shin
コズフィッシュ代表。日本のブックデザインの最前線で、小説、漫画、絵本、写真集など幅広いジャンルを手がけている。デザインをした本は数え切れないほどだが、『伝染るんです。』(吉田戦車/小学館)、『どすこい(仮)』(京極夏彦/集英社)など。



中垣信夫|NAKAGAKI Nobuo
杉浦康平デザイン事務所勤務ののち、73年、中垣デザイン事務所設立。西独 ウルム造形大学留学。タイポグラフィー及びダイヤグラムをひとつの指標として、日本文化に根ざしたデザインに活かす道を一貫して追求している。平凡社ライブラリー800冊、『字通』(平凡社)『日本の結び』(美術出版社)、『瀧口修造1958旅する眼差し』(慶應義塾大学)、『花鳥風月』(今井俊満、美術出版社) で講談社出版文化賞。



名久井直子|NAKUI?Naoko
1976年岩手県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、広告代理店勤務を経て、2005年独立。文芸作品を中心に、幅広いジャンルの本を手がける。第45回講談社ブックデザイン賞受賞。



羽良多平吉|HARATA heiQuiti
エディトリアル・デザイナー。1970年代初めより編修デザインを中心に、書容設計へと焦点を絞りこむ。95年以降、Macintosh DTPに新境地を発現、テキストとピクセルの邂逅の可能性を多角的に追求する。90年『一千一秒物語』稲垣足穂・透土社刊にて講談社出版文化賞、ほか受賞。



増子由紀|MASUKO Yuki
グラフィックデザイナー。国内外のデザイン事務所を経て、2011年SNOW設立。外資系の企業を中心に、エディトリアル/ブランディング/空間デザインなどを中心に活動。



松田行正|MATSUDA?Yukimasa
グラフィックデザイナー。ブックデザインを中心に活躍中。出版社「牛若丸」主宰。著書に『眼の冒険』(紀伊國屋書店、第37回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞)など。最新刊は『ヒョウタン美術館』(牛若丸)。



松本弦人|MATSUMOTO Gento
グラフィックデザインとメディアデザインを軸に活動。2007年に、web本が作れるサイト「BCCKS」。2010年に、POD文庫「天然文庫」をスタートさせる。東京タイプディレクターズクラブ(TDC)理事。ADC賞、TDC賞、通産大臣賞、読売広告大賞優秀賞、読売新聞社賞Designer、桑沢賞等受賞多数。



向井周太郎|MUKAI?Shutaro
武蔵野美術大学名誉教授、デザイン学。インダストリアルデザイナー。ウルム造形大学およびハノーバー大学のフェローを経て、武蔵野美術大学に基礎デザイン学科を設立し横断的な新しいタイプの人材の育成とデザイン学の形成に力を注ぐ。現在他に国際デザイン研究評議会(BIRD)委員、基礎デザイン学会会長等を務める。



室賀清徳|MUROGA Kiyonori
東京大学文学部美学芸術学科卒。デザイン誌『アイデア』編集長。同誌をはじめ、デザイン、タイポグラフィ関連書の編集に携わる。古今東西のデザインの思潮を毎号特集し、その批評性と美しい誌面で、同時代における最高のデザイン誌との評価を得ている。



山口信博|YAMAGUCHI?Nobuhiro
グラフィックデザイナー。有限会社山口デザイン事務所代表。一方、「折形デザイン研究所」を主宰し、日本の伝統的な礼法である「折形」とデザインを統合する試みを探究している。俳句結社「澤」同人。



米澤敬|YONEZAWA?Kei
1979年、松岡正剛主宰の遊塾に入塾。工作舎書店営業、アシスタント・デザイナーを経て編集者に。2001年より工作舎編集長。著書は『mineralium index』『変』『B plastic beatle』など。最近の編集担当書籍は『にほんとニッポン』。



凸版印刷株式会社|TOPPAN PRINTING CO., LTD
1900年、当時の最先端印刷技術「エルヘート凸版法」をもって創業以来、トッパンは情報・文化の担い手として情報・ネットワーク系から生活環境系、エレクトロニクス系まで幅広い事業活動を展開しています。



株式会社山田写真製版所
統合デジタル製版・印刷システムの確立や周辺システムの充実、プリンティング・ディレクターの導入などを積極的に手がけている。
熊倉桂三:技術開発室長 プリンティングアートディレクター。故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、永井一正氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等多くのクリエイターと共に作品を生み出してきた。

学校案内パンフレットは、青山ブックセンターや、都内を中心とした美術館、ギャラリーなどで配布しております。
学校案内パンフレットおよび入学申込書の郵送をご希望の方は、ミームデザイン学校事務局(office@memedesign.org)までメールでお知らせください。

→PDF版ダウンロード[210 x 148mm, 40ページ(4.8MB)]







ミームデザイン学校2015年度のスケジュールはこちらです。
以下のリンクよりダウンロードして、ご確認下さい。

PDF版のダウンロード
→ 2015年度授業スケジュール
入学申込書をダウンロードし, 必要事項をご記入のうえ, 郵便, ファックス, メールで事務局にお送りください.
受講資格, 受講料, 入学手続きの流れ, お申し込み期限は, 続きよりご覧いただけます.



2014年度のミーム講師による推薦図書をまとめた冊子ができました。知識や技術を得るための本から、個人的に影響を受けた本まで、2014年度の講師15名が選んだ151冊が紹介されています。 デザインを学びたいと思ったときはもちろん、デザインの現在と未来を考えるため、是非お役立て下さい。

PDF版ダウンロードはこちら

●デザインを学ぶためのブックガイド[A3両面、856KB]



2015年度ミームデザイン学校の生徒募集がスタートします。
講師と授業内容が決定し次第、ホームページやメールマガジン、リーフレットで告知いたしますので、
もうしばらくお待ちください。

また、来る2015年1月31日(土)に、入学希望者を対象とした公開講座を開催します。
公開授業では実際の授業をご見学いただけるほか、
シンポジウムでは2014-15年度の講師陣を招き、講師陣にじかに疑問・質問をぶつける絶好の機会です。
ミームデザイン学校に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。 →シンポジウム詳細はこちら



今後のスケジュール
1月中旬|2015カリキュラム・募集要項をホームページ・メールマガジンで公開
1月31日MeMe2014開講前講座  17時〜19時  青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山
3月17日|1次募集締切 ※郵送またはFAX必着
3月24日|合否発表
4月11日|2015年度授業スタート(予定)

生徒募集、ミームデザイン学校のカリキュラムなどに関するお問い合わせは、 ミームデザイン学校事務局にて、メールかお電話にて承ります。

















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