1.フォーマットからレイアウトまで
講師=鈴木一誌+有山達也4月19, 26日・5月10, 24日|全4回
日本語の文字組, 組版を極めるには, 複雑な手続きが必要です.
美しいタイポグラフィー, 機能的で整然とルールに従う組版とはどうあるべきかなど,
ワークショップ形式でそのクリエイティブな思考を明確にして行きます.
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鈴木一誌|Hitoshi
Suzuki 1950年東京都生まれ. 杉浦康平事務所に12年間つとめ, 1985年に独立. 〈装幀〉のみならず, 書物全体の設計=ブックデザインに関わりつづけ, 戸田ツトムとともに2001年よりデザイン批評誌『d/SIGN』を責任編集. 著書に『画面の誕生』(みすず書房, 2002年)『ページと力』(2002年)『重力のデザイン』(ともに青土社, 2007年), 共著に『知恵蔵裁判全記録』(太田出版, 2001年)『映画の呼吸』(ワイズ出版, 2006年)がある. |
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有山達也|Tastuya
Ariyama 中垣デザイン事務所勤務後, アリヤマデザインストア設立. 「マルコポーロ」(文藝春秋, AD石崎健太郎)のデザインに参加する. その後, 「store」(光琳社出版), 「ゆめみらい」(ベネッセコーポレーション)などのアートディレクションを担当. 現在は「ku:nel」(マガジンハウス), 「雲のうえ」(北九州市)などエディトリアルを中心としたグラフィック全般のアートディレクション, デザインを担当. その他のブックデザインに「一九七二」(坪内祐三/文藝春秋), 「100の指令」(日比野克彦/朝日出版社), 「路上の人」(堀田善衞/スタジオジブリ編/徳間書店), 「東京飄然」(町田康/中央公論新社), 「じゃがいも料理」(高山なおみ/集英社), 「きょうの猫村さん」(マガジンハウス/ほしよりこ)などがある. |
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