2. 言葉と文字, そして空間へ
講師=野村喜和夫+山口信博5月31日・6月7,14,28日|全4回
言葉の語感(言葉の持つ響き, 悲しみ, 喜び, 笑いなど. )や意味を,
どのように文字に置き換えていくのか, 日本語表現の可能性を探ります.
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野村喜和夫|Kiwao
Nomura 詩人. 1951年埼玉県生まれ. 早稲田大文学部卒. 戦後世代を代表する詩人の一人として現代詩の先端を走りつづけるとともに, 批評, 翻訳, 朗読パフォーマンスなども行う. 詩集『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』『スペクタクル』『稲妻狩』, 評論『ランボー・横断する詩学』『散文センター』『21世紀ポエジー計画』『金子光晴を読もう』『現代詩作マニュアル』『討議戦後詩』(共著), CD『UTUTU/独歩住居跡の方へ』など. |
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山口信博|Nobuhiro
Yamaguti グラフィックデザイナー. 1948年生まれ. 桑沢デザイン研究所中退. デザイン事務所, コスモPRを経て独立. 主な仕事としては, 住まいの図書館『住まい学大系』全100冊のブック・デザイン. 鹿島出版会『SD』のAD, SD選書のリニューアル. 共著として『礼のかたち』『折る、贈る。』共にラトルズ刊. 『折形歳時記』平凡社刊. 著書『白の消息』ラトルズ刊. 現在, 折形を研究する場, 折形デザイン研究所主宰. 俳句結社「澤」同人. |
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