美しいですね。カオスの裏側にある数式を思い浮かべるとドキドキします。何かしらの秩序があるからこそ美しいと感じるのかもしれません。(21才
女性/建築科学生)
「層」という考え方が大変おもしろかったです。単純な動きを持つ集合を別(上)の層から見ると、また新しい意味(形)をもっている。CG分野だけにとどまらず、生命のあり方にも関係してくる奥の深い分野だと思いました。(36才
男性)
表現芸術の新しい可能性を感じ、とても感動しました。(45才 男性/建築関係)
形をつくるのではなく、「動き」を仕込む・設計する、ということに驚きました。設計された中を動く「点や線」は生命を吹き込まれているように感じました。美しかったです。(27才
女性/デザイナー)
「正直に『気持ちよい』と感じることがリアリティーを生んでいる」という木本さんの言葉がとても印象的でした。現実の世界を大切にされているからこその作品だと思いました。
「ハンスベルメールの描く形に似ている」という会場からの意見もありましたが、ハンスベルメールの描く有機的な形と、プログラムによる木本さんの形が共通していることに、私も大変驚きました。(女性/デザイナー)
もっとプログラム部分の突っ込んだ話もお伺いしたかったです。(27才 男性/会社員)
結局「自然の美しさにあこがれている」という中垣先生の最後のコメントが印象的でした。
とても難しかったが、数学的なことがこんなに生物的にもなるものかと、おもしろかったです。
これFLASH化できます! 粒子5000個を動かすことは無理かもしれませんが。楽しい自分への宿題が増えました!(34才
男性/FLASHデザイナー)
「動き」ということ、おもしろかったです。プログラミングなんですね。自分も作ってみたいとは思うけれど…無理かな?(60才
男性/会社員)
私にとって気持ちのいい「動き」でした。「生」とは「動く」ことと、その「連続性」なのだと改めて痛感しました。下手なCGよりも「生」を感じました。うまく「生」ということがシミュレートされていて、そこが気持ちいいのだ、と感じました。
無機的に捉えられているプログラムが、人の手で有機的・生物的になり得ることを興味深く感じました。(29才
男性/デザイナー)
動きのつけ方(個→集団)がとても参考になりました。FLASHのスクリプトにも応用できるんじゃないかと思いました。数学や物理にもこれから関心を持ってみたいと思います。(37才
男性/WEBディレクター)
多分、僕らが生きているから「なんだか生き物みたい」「意味があるんじゃないか」などと感じるのではないでしょうか。「輪廻転生」「悉有仏性(しつうぶっしょう)」という言葉を連想しました。Miles
Davisの「Bitches Brew」のような長い曲に合いそうです。(34才 男性/製版業)
